トップページ > エアミルク・エアモルタル

エアミルク・エアモルタル
特徴

軽量性

エアミルク・エアモルタルは、セメント・砂・気泡の割合配合により強度や密度を自由にコントロールでき軽量化の調整が可能です。
単位体積重量(生比重) 500~1,300㎏/㎡

耐圧縮性

一軸圧縮強さ 1N/mm² (qu28)(標準強度=地山の強度)………JIS-A-1108:1999(土の一軸圧縮試験方法に準じる)
配合の割合により、任意の圧縮強度が得られます。

耐久性

製造された製品が無機質のため、長期間安定した耐久性が得られます。

流動性

エアミルクは、流動性に優れているので最大200m(エアモルタル)~800m(エアミルク)程度の圧送が可能で、締固めの必要はなく、狭小部の注入・充填の施工にも適しています。 製品を特殊ポンプ圧送による配管で、製品が分離せず圧送が可能な流動性を確保するため、フロー値180mmの配合になっています。